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愛する人とするセックス、もうひとつのセックス

前セクションの記事で、「オフ会では、女性同士がセックスの話題で会話している場面がある」という話しを書きました。そんな中で、僕自身にとって、意外な発見だったことがあります。それは、

 普通の女性であっても、
 結婚相手、恋人がいても、
 それとは、別に、他の男性とセックスした経験がある、
 そして、その状態を継続しているのだ、 
ということです。そして、きわめて簡単に、サマリーして書いてしまうと、そこにいた女性の場合は、

 ステディーなパートナーとのセックス と
 もうひとつの、プレイとしてのセックス を
 上手に使い分けていた
ということです。この事実は、フリーセックスを提唱する僕にとっては、まさに、我が意を得たりでした(笑)。

 もちろん、この背景について、一言で説明することはできませんが、代表的な事例を紹介することはできます。ここでは、この2種類のSEXの、上手な使い分けの背景、その心の部分を紹介してみたいと思います。

 最初に、もっとも面白かったもの。これは、ある奥様のコメント。
 「だって、旦那とはエッチしないもん。」・・・・・ 
 これは、単刀直入で笑えました。旦那は、奥様のベッドに入ってこない。しかし、彼女は、まだまだオンナだから、人肌は恋しいし、性器の中への挿入感も捨てがたい。。。と。そんな時に、ある程度「品質保証・身元保証」されている男性が参加しているパーティーやサークルは便利だと言う話をしてくれました。だいたいにして、このようなケース、その女性は、良い奥様であり、良いママなのです。そんな彼女のフリーセックスは、応援したいです。

 次に、ふたつの、こんな独身女性のケースを紹介してみましょう。
 ひとつは、
 「彼とは仲が良いし、将来結婚するかもしれない。 でも、セックスについて言えば、いろいろな男性とエッチしてみたいんですよね。 適当に距離を持ってお付き合いできる複数の男性と、親しくする方が楽ですから。」
という例。これなんかは、一瞬驚くけど、今、確実に増えてます。
 ある意味、いまどきの若い独身女性のフリーセックスという視点でみれば、メジャーになっているような気がします。「性の解放」が浸透し始めた頃の意識からみたら、大きく変わった部分です。そして、『もうひとつのセックス』を実践している女性の理由として最も多いのが、これです。

 他方、「旦那や、彼氏とは、恥ずかしくてできないようなセックスをしてみたい。」
そういう考え方も存在します。そうなると、お互いにそのようなセックスを楽しむための相手だということで合意している特定の相手、または、匿名の世界でお付き合いできる刹那的な相手、ということになります。

 前者の場合だと、心の問題は別とすれば、愛人に近い存在。この場合は、二人で、カップル参加型のスワップパーティーや、乱交パーティーへ参加することのできる関係。 パートナーが他の参加者と セックスすることもOK。ただし、そこは特別な関係だから、その前後は、しっかり、準恋人としてのケアが必要ですね。

 また、後者の場合だと、これは、純粋にセックスをプレイとして楽しみたいというケース。 以前、ここでも読者の方がコメントしてくれましたが、
 「時々、めちゃくちゃにして欲しいと思う」 とか 
 「髪を振り乱すような激しいセックスをしてみたい。」、同様に、
 「複数の男性から、同時に攻められてみたい。」、
 「複数の男性によって、次から次へと貫かれてみたい。」
なんて、そういう願望を実現する場に存在する男性を持っているということ。 この場合は、安心できるグループセックスの場とか、輪姦企画なんかが対象になります。

 このように、愛情の確認としての ”ステディーな相手とのセックス”と”オンナとしての願望を実現するための、もうひとつのセックス”、これらを上手に使い分けている女性は確実に存在しているし、往々にして、そのような女性は艶々しています。モラルの問題、不貞の問題は、ここではおいておくとして、僕は、女性が綺麗になることは賛成なので、よって、このタイプのフリーセックスはお勧めします。そして、そんな女性に限って、日常の世界に戻った時は、良き奥様、良きママ、そして素敵な恋人なのですから。

 最後に、
 「ここでは、なぜ男性の例が出てこなかったか?」
という素朴な質問についての回答を書いておきます。その答えは、
 「はい、ステディーな相手とだけセックスしている男性を、僕は、存じ上げないからです。。。。(笑)」

 僕の正直な認識として、男性の場合と、女性の場合は、「もうひとつのセックス」の実践方法についても、若干の違いがあります。それは、誤解を恐れず書くなら、男性の場合は、不特定多数とのセックスについて、あまり抵抗がない(。。。時期がある?)のに対して、女性の場合は、不特定との性交渉は無理だと思うのです。この場面において、特定と不特定の差は不連続的に大きいと考えています。だから、女性の場合は、『特定の複数、特定多数』とのフリーセックスに向かわざるをえないと思うのです。改めて説明する必要はないのですが、それは、体の構造にもよりますし、気持ちの持ち方の違いにもよります。

 わずか一文字の「不」だけの差ですが、そこには、まったく異なるフリーセックス感が存在します。このあたりのことについては、次のセクションから書いてみたいと思います。

 
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